サイトを移行します!
このサイトは、バイク関連の話を中心に、犬の話をわずかに混ぜる形で運用してきたのですが、サイトの性格をはっきりさせるために、バイクと犬の話題をサイト単位で分割することといたしました。
今後のブログ更新は下記にて行います。
バイクの話題→ BLUEでぶっ飛べ!
犬の話題→ 黄金の草原を求めて(新)
今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします!
連休はウロウロ
正月明けの3連休。
ヨメをWRの後ろに乗っけて、ウロウロしてました。
天気は快晴で、気温はそれなりに低いものの、太陽に当たっていると気持ちいい。朝、WRを出して、玄関先で待たせておく。玄関から外を見ると、WRが美しく輝く。うーん、かっこいいなぁ。。オフ車としてはピカピカすぎるのは考えものだが。。

私は以前から三菱のアイが好きだったのですが、ヨメもけっこう気に入ってるらしく、特にブラウン(ていうかシャンパンゴールド)がいいらしい。アイは軽自動車のくせにターボ付きだとなんだかんだで170万〜200万円くらいするので、どう考えても新車購入は厳しい。だけど1年に1度は販売店に出かけてその年度の資料をもらって一応検討してみるのが習慣なので、ブラウンが置いてある店舗をネットで検索し、お出かけ。

あー、やっぱいいなぁ、アイは。
でも価格が高い。いいものは高い。仕方無い。
その後、BMW MOTORADへ行って、最近ちょっと気になるF800GSを見学。今タンデムマシンを探し中の私だが、実はF800GSもニーズを満たしている。当然、ちょっとお値段高め。ただ、BMWのわりにはお手頃だし、各部の作りも納得のいくもの。そしてヨメはかなり気に入っている。カッコイイし個性的だ、と。価格はともかく、ヨメが一番欲しいのはコレなんだろうな。。
WRも持ってなくて、所有バイクを1台に絞るならBMWもアリだが。。買う可能性はけっこう低いが、F800GSの魅力は高く、完全に選択肢からははずせないな、と思ってしまうのであった。
その後、天気があやしくなってきたので、自宅へと向かい、近所のゴールデンに挨拶。人のゴールデンを勝手に激写!

このウチのゴールデンはけっこう警戒心が強く、以前は警戒されていたが、今日はシッポふりふり!もしかして、慣れてきたのか?
気持ちいい走行シーン
愛読しているブログサイト「ダートヌポーツ」の2009年1月10日のブログに見ていてとても気持ちいいオフ走行シーンのビデオの紹介がありました。
これなんですが、カルフォルニアのJohnson valleyというオフロードエリアのものが最高!
Me n TC in Johnson valley from eric rasmussen on Vimeo.
ついでにJohonson Valleyについて調べていたら、USのダートエリアを検索できるサイト、dirtopiaなるサイトを発見。羨ましい限りです。。
ゴールデンの里親
ゴールデンのチビちゃんが死んでから早5ヶ月、実家の両親が再びゴル生活を送るために、里親になろうとしておりました。
里親というのは、捨てられて、保健所で処分される運命だった犬を引き取る、そういう活動です。
いや、活動というか、そういった犬猫を助けるボランティア活動と、犬猫を飼いたい人の利害が一致して実現するのが里親というしくみです。
それでたまたま実家近くでかわいいゴールデンが保護されたので応募したところ、いちおううまく話が進み、「次の土日に顔合わせしましょう」というところまでいきました。
が・・・、その対面は実現しませんでした。
一時預かりの方がやはり譲りたくないと言い始めたらしいのです。もともとその方は2頭飼われていて、今回のゴールデンも飼おうと思われたのですが、先住犬の2頭と折り合いが悪く、一緒に育てられないということで、里親募集にかかったのです。ところが土壇場になって、やはり譲りたくない、と。レスキューの方(仲介者)や、獣医の方は、そのような状況で飼うことは現実的でないと説得を試みられたようですが、結局聞き入れられず、話はなくなりました。
とにかく愛情が芽生えて手放したくない!ということなのでしょうが、インターネットで里親を募集し公的な状況になったにもかかわらず、、、ちょっと社会人としては?な行動です。レスキューの方々の活動の信用に傷をつける行為にも見えます。
なにより、そのゴールデンにとって本当に幸せなのか。。
先住犬とゴールデンは仲が悪く、別々の部屋で飼われ、また、一緒に散歩に行くこともできないので、別々に2回に分けて散歩に行かれているとのこと。一日それぞれ2回散歩に行くとすれば、計4回の散歩。。
飼い主の方はそのような生活を今後何年も、犬たちが死ぬまで、本当に続けていくことができるのでしょうか?
それって愛情なのでしょうか・・・ね?
FZ1 FAZER国内仕様つづき
前回はエンジンがつまらんと言ったわけですが、いいところもありました。と言っても、国内仕様だから、という点ではありません。たぶん。
(逆車に乗ったことないので真偽が不明)
ハンドリング。
シートにどっかと座っていると、実にラクラクに直進安定性高く走ってくれます。地面に吸いつくようです。でも、あまりシートに体重を預けず、ステップに体重を乗せ、前傾気味に前輪荷重を高めるイメージで走ると、スーパースポーツよろしく軽々と振り回せます。リッターネイキッド、リッターツアラーとは思えない運動性!
これはきっと峠も楽しめるんだろうな。
イモビをはじめ装備が充実し、価格も手ごろな国内仕様。
やはり少しずつお金をかけてフルパワー化&その他カスタムを進めるべきなのだろうか、あるいはノーマルですでにフルパワーで法規的に将来も安心して(?)公道を走れる(はずの)逆車が良いのか、とグルグルと同じ思考を繰り返しつつ、年を越すのであった。。
